私心なき言行
- bonaondo

- 5 時間前
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人と人との世界に活きるお互い人間は、
どんな場合にも、お互いの間柄を、
天風教義のデクラレーション(宣言)にも
宣言してある通り、
常にいかなる場合にも、
偏りのない公平で美しい愛情と、
真の誠実さを心として
尊い思いやりで助け合うという、
いわゆる文字どおり親切本位で
共に活きることが最高の理想で
あらねばならない。
しかも、それを真に現実化するには、
要するに私心のない言行が、
何をおいても必要とされる。
中村天風
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▼和の気持ち
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(以下、『真人生の創造』第4章より
引用抜粋)
「和の気持ち」というのは、
「穏やかに親しみ溶け合う」という
気持ちです。
お互いの心の中に和の気持ちがあるならば、
その心の中から「思いやり」という
階級の高い尊い心持ちが出てきて、
自分にだけ都合のよいことを
考えるというような
自己本位という階級の低い卑しい心は、
自然とその階級の高い尊い心持ちで
抑制されるか、または中和されて、
譲り合い、溶け合おうという気高い心持ちが
出てくるのであります。
そして自然と文字どおり、
和気あいあいたる人間の相互生活が
できることになるんであります。
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■ 2月の天風箴言
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時は金なりという諺があるが 真実に於て
時は 金よりも遥かに貴重な尊とさがある

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