心は用具である
- bonaondo

- 18 時間前
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心というものの実際の消息は、
あくまでも人生を完全に
生存生活させていくための用具であるから、
絶対にこれに使われてはならない。
だからこそ、何はともあれ常に、
人生に対する精神態度を
徹底的に積極的にして、
いかなる場合にもその精神態度が
絶対的積極化という、
尊厳なる状態に到達するよう
心してその践行に努力すべきである。
中村天風
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▼人生の勝利者
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(以下、杉山彦一著『いのちを活きる』
第6章より引用抜粋)
心が積極的になると、健康が確保される。
もし、万一病になっても、
あれこれと悩まないから、
自然治癒能力が充分に発揮される。
だから、病の回復は速い。
そして、生き生きと楽しんで、
世の人々のために働くから、仕事は伸びる。
人生困難につき当たっても、
悲観しないで、創意、工夫して突破してゆく。
そこから繁栄が生まれる。
いつも生きていることに感謝し、
家族と共に生きることを
喜びとしているから、
笑い声がいつも流れてくる。
笑う門には福来るという。
幸福がそこにあるのである。
積極的な態度で人生を活きる人には、
健康と繁栄と幸福が待ちうけている。
人の歩むべき道を知り、行く人は、
効率的な人生が活きられる。
努力のしがいのある、
生きる張りあいのある人生が展開する。
人の歩むべき道、
それは積極の道である。
積極の道を行く人は、人生の勝利者になる。
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■ 2月の天風箴言
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時は金なりという諺があるが 真実に於て
時は 金よりも遥かに貴重な尊とさがある

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