不運から心を離す
- bonaondo

- 3 時間前
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病なり運命から心が離れたときは、
病があっても、その人は病人じゃない。
運命が悪くても、
その人は運命の悪い人じゃない。
ようく寝てる人間は何も知らない。
何も知らない人間に病があるか。
目がさめて、
ああ、病がある、と思うんじゃないか。
運命がよくっても、いいか、
運命が悪いときのことを考えてりゃ、
その人は運命が悪いのと同じだ。
そのくらいのこと、
改めて私から聞かなくたって、
もうわかってるはずだ。
中村天風
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▼不運から心を離し、心を休ませる方法
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(以下、『盛大な人生』第4章より引用抜粋)
すべてが心だ。
だから、肉体の病は肉体のものにして、
心にまで迷惑をかけるな。
心に迷惑をかけたくなけりゃ、
時にふれ、折にふれて、
心に天の声を聞かすようにしろ。
天の声とは、声なき声。
「絶対のしじま」で、なーんにも聞こえない。
声なき声のあるところこそ、
心の本当のやすらぎの場所だ。
たまには心をやすめてやれ。
そこに心をやすませてやると、
いっさいの迷惑が心にかからない。
すると、心はすぐ本然の力が
命のなかで働きだすようにしてくれる。
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■ 6月の天風箴言
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模倣も極致に到達すると真実と同様になる
従って「善」なる事は極力模倣すべきである

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