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人間は力の結晶である

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命の力を豊富に受け入れられる活き方とは、


いかなる場合にも


心の態度を積極的に保つことであって、



どんな場合にも


最高度に引き上げられた自己認証を


ゆるがせにしないことである。



どんな場合にも、


人間というものの生命は、


一切の生命をしのいでいる力の結晶だ、と


正しく思いこんでしまうことである。



そしてこれを、いかなる場合にも、


心にしっかりと堅持することである。



中村天風




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▼正しい自己認証は、


 人生の本当の幸福の宝庫を開く鍵である


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(以下、『運命を拓く』第1章より引用抜粋)



私は力の結晶だ、という自己認証は、


理想的人生建設の何よりも大切な


先決問題であり、



人生の本当の幸福の宝庫を開く鍵のような


ものである。



たとえどんなに宝の充満している


金庫があっても、


これを開く鍵がなければ、


中の宝は結局ないのと同じことである。



つまり、心一つの置きどころ、


積極か消極かというだけで、


人生の幸福の宝庫が開かれるかどうかが


決まってしまう。




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■ 6月の天風箴言


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模倣も極致に到達すると真実と同様になる 


従って「善」なる事は極力模倣すべきである


 
 
 

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