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まことの我は命そのもの

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「我ありと、感ずる我は、仮の我、


まことの我は、見えず、感ぜず」



これは日本の禅家の歌ですが、


ヨーガの哲学のほうは、


もう少し崩れた言い方をしています。



「我ありと思えるものは仮の我、


まことの我は命そのもの」と、


ヨーガの哲学は言っている。



命そのものを働かせているものが


自分なんだ。



肉体が命そのものを働かせているんじゃない。


命そのものの力が肉体を生かしている。



中村天風



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▼「あなたの本当の正体は何か?」


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(以下、『心を磨く』第1章より引用抜粋)



あなた方、自分というものの正体、


なんだか考えたことあるかい?



本当の自分というものの正体は


学問的に言うと、


真我の本質ということになりますね。



人生を考える考え方が無学だと、


形の見えている体が自分だと思います。



真我の本質、本当の正体とはね、なんと、


目に見えない、つかまえることもできない


一つの気体。



これが真我の本質。


これが本当の自分の正体。



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■ 2月の天風箴言


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時は金なりという諺があるが 真実に於て 


時は 金よりも遥かに貴重な尊とさがある

 
 
 

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