運命について
- bonaondo

- 12 時間前
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運命には二種類ある。
天命と宿命である。
天命は絶対で、宿命は相対的である。
どうにも仕様のない運命を天命といい、
人間の力で打ち開くことのできるものを
宿命という。
女が女に生まれ、
男が男に生まれたのは天命である。
現代に生まれたのも天命であり、
どうすることもできない。
ところが今の人は、
打ち開くことのできる宿命に
ぶつかったときでも、
それを天命という。
自分の努力が足らないことは棚に上げ、
どうにも仕様がないという。
中村天風
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▼宿命統制に必要なこと
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(以下、『運命を拓く』第6章より引用抜粋)
静かに、我が心に
「心に憎しみはないか、怒りは、悲しみは、
嫉みは、悶えは・・・・」と問うてみよう。
良い運命の主人公として
活きていきたかったら、
心を積極的にすることに注意深くし、
終始自分の心を監督して
行かなければならない。
宿命統制にもう一つ必要なことがある
それは常に、心の中に感謝と歓喜の感情を、
もたせるよう心がけることである。
習慣として、何でもいいから、
感謝と喜びで人生を考えるよう習慣づけよう。
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■ 4月の天風箴言
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人生に活きる際 気どったりぶったりせぬ様
心かけると
ドレダケ心に余裕が出来るか分らない

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