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菩薩の気持ち

  • 執筆者の写真: bonaondo
    bonaondo
  • 2025年12月14日
  • 読了時間: 2分

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■  中村天風 | 一日一話


元気と勇気が湧いてくる、哲人の教え366話



12/14 菩薩の気持ち


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お互いみんな世の中は助け合い。



だから、かりそめにも自分の気持ちのなかに、


あの人が憎いとか、


あの人が気に入らないとか


思っている人がいたら、その人は悪魔ですぜ。



人間の世界に憎む相手はいないはずなんです。



すべてが自分と同じ人だと思って、


生きている命に対して尊敬をはらって、



たとえむこうがどう出てこようと、


こっちはあくまでも菩薩観音の気持ちで


人生に生きなければ嘘よ。



中村天風



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天風メルマガ「中村天風 一日一話」は


中村天風著作のなかから特に大切にしたい


言葉を収録した書籍『中村天風 一日一話』


から転載しています。



本日の一日一話の出典は


『成功の実現』第4章です。



【書籍ページはこちら】


▼『中村天風一日一話』




▼『成功の実現』


 皮革版




 机上版





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▼心は自分の命を守っている


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(以下、『成功の実現』第4章より引用抜粋)



自分の気持ちのなかを


すさびたものにしてはいけない。



自分の気持ちというものは


自分の命を守ってくれる心のなかから


出ているということを考えてみたら、


その心を大事にしなければ。



この世の中に自分を守ってくれる人間に


足蹴(げ)をしたり、


唾をひっかける者はいないだろう。



心が自分の命を守っているんだ。


尊いものなんだ。



だから、常にできるだけ


にこやかな人生に生きて、


何ごとに対しても感謝を先にして、


そして喜びの人生に生きなさい。



そうすると、この世の中、


変わっちまうんですよ。



何という、


ほんとうに明るいうれしい、


光明の輝く世の中だろうというふうに。



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【書籍ページはこちら】


▼『成功の実現』


 皮革版




 机上版





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■ 12月の天風箴言


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人生に最も注意すべき事は


得意の時は一しほ


心の備へを緩めぬよう心かけることである



▼天風箴言の解説は、


 公式HPでご覧いただけます 




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