磨き上げた鏡
- bonaondo

- 5 時間前
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どんな場合、どんな事物に対応するにも、
常に、意識を明瞭にして
これに接するようにすること。
もっとわかりよくいえば、
いつも、はっきりした気持ちで、
何事何物にも接すること、
それが先決問題なのである。
形容すれば、
八面玲瓏(はちめんれいろう)
磨き上げた鏡の如くあるべきである。
写真のレンズが曇っておれば、
対象事物を明瞭にフィルムに印象しない、
これと同様で
心が明瞭な意識で保持されていないと、
心の前に現れた一切を、
完全に集中捕捉することはできない。
中村天風
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▼はっきりとした気持ちになるための前提は
潜在意識の大掃除
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(以下、『幸福なる人生』第6章より
引用抜粋)
心の使い方において、
根底的に必要なのは、観念要素の更改だよ。
潜在意識の中の大掃除をしないといけません。
潜在意識の中の大掃除をして、
心の中をきわめて尊いもの、強いもの、
正しいもの、清いもので充満させておいて、
はっきりとした気持ちを
常に心に持たせるために、
何事をするにも気を打ち込む。
すると、熟練した技師が精巧な機械を
さながら手足のように動かすのと同様に、
その時その時の必要に応じて、
必要な心だけを実在意識領に出して、
どんな事柄をも
快刀をもって乱麻を断つように
処理してくれるという結果が出てくるわけだ。
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■ 4月の天風箴言
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人生に活きる際 気どったりぶったりせぬ様
心かけると
ドレダケ心に余裕が出来るか分らない

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