人間の死というもの
- bonaondo

- 10 時間前
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たった一つの、
宇宙の根本が産み出したものが、
森羅万象である。
したがって、
一切の森羅万象と称するものは、
宇宙根本のエネルギーの分派によって
創られている。
形が、つまり目の前にあるというのは、
宇宙根本の力が、
まだ籠っているからであり、
その力が抜けてしまえば、
形を現象界から消して、
根元要素に還元しなければならない。
人間の死というのも、
そういうことなのである。
中村天風
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▼人間の命は、断然強い
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(以下、杉山彦一著『いのちを活きる』
第1章より引用抜粋)
命あるものは皆強いのである。
5月のつる草は伸びて伸びる。
筍は一夜にして5センチメートルも
10センチメートルも伸びる。
アリは自分の体重の何倍もの物を運ぶ。
渡り鳥も何千キロを飛翔してくる。
単細胞も植物も動物も
生けとし生けるものは皆強いのである。
その中で、生命進化の最先端にある
人間の命は、断然強いのである。
人間よ。
自己の生命の強さを厳粛に自覚すべし。
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■ 3月の天風箴言
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調和という事は真善美の美に該当するもので
それは 探求すべきでなく作為すべきである

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