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人間の死というもの

  • 執筆者の写真: bonaondo
    bonaondo
  • 2024年3月29日
  • 読了時間: 2分

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■  中村天風 | 一日一話


元気と勇気が湧いてくる、哲人の教え366話



3/29 人間の死というもの


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



たった一つの、


宇宙の根本が産み出したものが、


森羅万象である。



したがって、


一切の森羅万象と称するものは、


宇宙根本のエネルギーの分派によって


創られている。



形が、つまり目の前にあるというのは、


宇宙根本の力が、


まだ籠っているからであり、



その力が抜けてしまえば、


形を現象界から消して、


根元要素に還元しなければならない。



人間の死というのも、


そういうことなのである。



中村天風



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天風メルマガ「中村天風 一日一話」は


中村天風著作のなかから特に大切にしたい


言葉を収録した書籍『中村天風 一日一話』


から転載しています。



本日の一日一話の出典は


『運命を拓く』序章です。



【書籍ページはこちら】


▼『中村天風一日一話』




▼『運命を拓く』





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▼人間の命は、断然強い


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(以下、杉山彦一著『いのちを活きる』


第1章より引用抜粋)



命あるものは皆強いのである。



5月のつる草は伸びて伸びる。


筍は一夜にして5センチメートルも


10センチメートルも伸びる。



アリは自分の体重の何倍もの物を運ぶ。


渡り鳥も何千キロを飛翔してくる。



単細胞も植物も動物も


生けとし生けるものは皆強いのである。



その中で、生命進化の最先端にある


人間の命は、断然強いのである。



人間よ。


自己の生命の強さを厳粛に自覚すべし。



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【書籍ページはこちら】


▼杉山彦一著『いのちを活きる』





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■ 3月の天風箴言


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油断をするといつしか


「誓」の言葉を空文にして


活きて居る事があるから


十分気をつけねばならない



▼天風箴言の解説は、


 公式HPでご覧いただけます 




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