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不運はカルマのせいならず

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人間がときどき病になったり、


不運命になるのを当然のことと思ったり、



または避けることはできない


やむを得ぬ業(ごう、カルマ)のように


考える考え方は、断然訂正すべきである。



特に、健康難のごときは、


人間の寿命の絶えるとき以外は、


そうめったやたらと、


病に冒されるはずのないのが


絶対の真理である。



中村天風




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▼自己が蒔いた種に花が咲き、実がなる


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(以下、『心に成功の炎を』第1章より


 引用抜粋)



どんなことであろうと、


事の大小は問いません。


自分の知る、知らないとを問わない。



すべての人生の出来事は


偶然に生じたものじゃありません。



アクシデント(事故)というものは


自己が知る、知らないとを問わず、



必ず自己がまいた種に花が咲き、


実がなったんです。



「生きる心構え」というものに


正しい自覚が、そして反省が、


常に油断なくおこなわれていないで生きると、



ぜんぜん自分が気のつかないような悪い種を、


健康的にも運命的な方面にも


まいてしまうんです。




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■ 7月の天風箴言


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どんな場合にも慌てない人となるには


平素の言動を 出来るだけ落ちついて行う様


心かけるべきである

 
 
 

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