不運はカルマのせいならず
- bonaondo

- 12 時間前
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人間がときどき病になったり、
不運命になるのを当然のことと思ったり、
または避けることはできない
やむを得ぬ業(ごう、カルマ)のように
考える考え方は、断然訂正すべきである。
特に、健康難のごときは、
人間の寿命の絶えるとき以外は、
そうめったやたらと、
病に冒されるはずのないのが
絶対の真理である。
中村天風
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▼自己が蒔いた種に花が咲き、実がなる
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(以下、『心に成功の炎を』第1章より
引用抜粋)
どんなことであろうと、
事の大小は問いません。
自分の知る、知らないとを問わない。
すべての人生の出来事は
偶然に生じたものじゃありません。
アクシデント(事故)というものは
自己が知る、知らないとを問わず、
必ず自己がまいた種に花が咲き、
実がなったんです。
「生きる心構え」というものに
正しい自覚が、そして反省が、
常に油断なくおこなわれていないで生きると、
ぜんぜん自分が気のつかないような悪い種を、
健康的にも運命的な方面にも
まいてしまうんです。
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■ 7月の天風箴言
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どんな場合にも慌てない人となるには
平素の言動を 出来るだけ落ちついて行う様
心かけるべきである

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