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わが人生観

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「人生というものは、


忍苦の、あるいは忍耐のというような


難しいことを主張するよりは、



現在の自分の生きてる命に喜びを


できるだけ多く味わわせる、


そこに真の生きがいがある」。



これが、だれが何と言おうと、


私の人生観なんだ。



ようく説明するまでもないことでしょう。



喜びのないところに


本当の生きがいのある人生というものは


ないはずであります。



人というものは、


喜びを感じたときに


幸福を感じるんじゃないんですか。



中村天風




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▼どんなことがあっても


ニコニコ笑って過ごす


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(以下、『運命を拓く』第6章より引用抜粋)



一生は、何百年生きたとしても、


二度とは来ない。



そう思ったならば、


せめて生きている間だけは、


どんなことがあっても、


ニコニコ笑って行こうではないか。



つらいこととか、悲しいこととか、


苦しいこととかいうのは、


自分の心で決める評価なんだから。



つらいことがあっても、


「ああ嬉しい!こうして生きていられる!」


と思ったら、


ニコニコ暮らしていけるじゃないか。



私はそういうふうにして、


自分自身を作り上げる序の口とした。



私はインドで、


「痛いといって、病が治るかい。


つらいといって、つらさがなくなるかい。


ああ今日は熱があると言って


熱が下がったかい。



それを、自分が人に知らせて歩いて、


人までそんな気持ちにさせて、


いい気持ちなのか」といわれた。



なるほど、よく考えてみれば、


子どもでも知っていることを、


大人になった私はわからなかったのであった。



「自分の気持ちを、自分自身で、


もっとにこやかにしたらどうだい」


といわれたのだ。



本当に、自分の気持ちの持ち方なんです。



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■ 9月の天風箴言


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日常生活を行う際


能う限り「善」なることを行おうと心かけるのは


人生の最も尊といことである

 
 
 

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