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とちおとめ

  • 執筆者の写真: bonaondo
    bonaondo
  • 2024年1月29日
  • 読了時間: 1分

実がなってる!


 
 
 

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はっきりした気持ちでやる

5/6  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ どうすれば感覚器官を正確に使用する 習性を現実につけられるか。 まず第一に、諸事万事に応接するときに、 「はっきりした気持ちでやる」ということ。 何事に対しても、まずそのものの中から 何かの興味を見いだすか、 またはつくりだすかして、 どんな興味のないものに対しても、 必ず意識を明瞭にして応接する習慣を つくるようにする。 何事をおこなう際に

 
 
 
暗かったら窓を開けろ

5/5  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あなた方ねえ、苦労したり、悩んだり、 人を憎んだり、怖れたり、悲しんでるとき、 気持ちいいですか。 あんな嫌な気持ちなかろう。 その嫌な気持ちをなぜ心にさせるんだ。 喜ばしてやれ。 しじゅう楽しく考えさせてやれ。 それが心に対するあなた方の義務だぜ。 暗い方面から、 嫌な方面から人生を考えりゃあ、 世の中に明るさ、何にもないわ。 暗かったら窓

 
 
 
つぶやきの自己暗示法

5/4  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 低級な欲望や劣等感情情念がヒョイと 心の中に発動してきたなと思ったらね、 ソリロキズムというのをやってもらいたい。 日本語に訳すと 「つぶやきの自己暗示法」と言いましょうか。 何も口にブツブツ出さなくていいんですよ。 観念でひとりごとを言えばいいんです。 「こんなことに腹が立つか。 こんなこと悲しくない。 自分はそれ以上すぐれた心の持ち主だ」

 
 
 

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