心の置きどころ7/10 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 世界の本質が自然から作られ、 自然の中に計り知れない働きを行う 霊智があり、 その霊智が見えない人間の生命の中にある 心というものの態度で、 その受け入れ方が違ってくるなら、 自分を完全に活かすには、 心の態度を取り替えるのが、 先決問題ではないか。 心配しながら死ぬよりは、 「死」から自分の心を遠ざけて 活きている方が、 同じ死ぬにしても
ただ喜びに生きる7/9 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人生の価値の主題は、そも何であろうか? 天風はあえて昴然(こうぜん)と断言する。 曰く「いかなる場合にも、 心に喜びを感ぜしめて生きる。 換言すれば人生の一切のすべてに対して 喜びに生きること、 ただこれ一つだ!」と…。 これは、ただ単なる感覚的に 快さを感じ得るであろうからの 言葉でもなければ、 またそう考えることの方が、 そう考えない反対
病は忘れることで治る7/8 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 肉体は生きるための道具と考えてごらん。 頭が痛かろうが、けつが痛かろうが、 脈が速かろうが、 それは自分がそうなっているんじゃない、と。 自分の命を入れる入れ物に 故障ができただけで、 その故障はありがたいかな 自然に心がそれから離れさえすれば 治るようにできてるんだってことを、 ありがたく感謝しなきゃだめだぜ。 消極的観念がなくなると、 肉
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