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心の置きどころ

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世界の本質が自然から作られ、


自然の中に計り知れない働きを行う


霊智があり、



その霊智が見えない人間の生命の中にある


心というものの態度で、


その受け入れ方が違ってくるなら、



自分を完全に活かすには、


心の態度を取り替えるのが、


先決問題ではないか。



心配しながら死ぬよりは、


「死」から自分の心を遠ざけて


活きている方が、



同じ死ぬにしても


死ぬ刹那まで気楽ではないか。



しょせん、人生は心一つの置きどころ。



中村天風





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▼いま生きているこの人生を楽しまなきゃ損


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(以下、『君に成功を贈る』


 「人生、極楽の秘訣」から引用抜粋)



たった一回しかない人生を、


いま生きてるこの人生を楽しまなきゃ損だと


思うんだが、どうですか。



自分の人生を極楽にする秘訣は、


いたって簡単なんです。



心のもち方を切り替えりゃいいんです。



やればできますよ、あなた方も。


心もちを、ぱっと変えちゃえば


いいだけなんだから。



まことに人生は、


心ひとつの置きどころなんです。



たとえば嫌だと思うことを


好きになればいいんだよ。



つまらないっていうことを、


おもしろく考えりゃいい。





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■ 7月の天風箴言


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どんな場合にも慌てない人となるには


平素の言動を 出来るだけ落ちついて行う様


心かけるべきである

 
 
 

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