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Good wave 志布志 白鳥の浜 

2022年11月30日
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悪魔のいたずら

10/16  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 心本来の姿は、 八面玲瓏(はちめんれいろう)、 磨ける鏡のごとき清いものだ。 その清い心にいろいろ汚いものを 思わせたり、考えさせるのは、 それは心本来が思ってるんじゃない。 悪魔が心の陰でいたずらしてるんだ。 それに気づいて、 その思い方、考え方を打ち切りさえすれば、 悪魔はそのまま姿をひそめるわけだ。 「怒らず、恐れず、悲しまず」こそ

 
 
 
ただ漫然と生きていないか

10/15  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 現代、この文化の時代に生きている人々が、 生命は貴重だということは 考えているけれども、 また人生は大事だということは 考えているけれども、 ただ、それは考えているというだけで、 この貴重な生命や大事な人生を、 どういうふうに一体全体コントロールし、 どういうふうに我慢することによって この目的が達せられるかという大事なことが、 考えられ

 
 
 
肉体の主体は何か

10/14  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ そもそも生きているという不思議な命の力は、 肉体にあるのではなく、 生命を創造する「気」の中に 霊妙な働きを行う力があり、 それはあたかも回っている扇風機に それを回す力があるのではなく、 電気がこれを回しているのと同様である。 この例でも 人間の命の力を正しく理解できるはずだが、 人間だけは肉体それ自身に 活きる力があるように思うところ

 
 
 

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