ひたすらに4/28 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ひたすらに 人の世のため活きなんと 思う命に 光あるかな まず何をおいても、 人生に対する尊厳な義務から実行しよう。 幸福という権利は、 自己統御を完全にするという 正しい義務の実行者にのみ恵まれる。 否、こうして初めて 正当な民主主義の確立ができ、 世界平和に協調し得る 真日本を建設することができる人と なり得ると確信する。 否、時代はま
運命について4/27 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 運命には二種類ある。 天命と宿命である。 天命は絶対で、宿命は相対的である。 どうにも仕様のない運命を天命といい、 人間の力で打ち開くことのできるものを 宿命という。 女が女に生まれ、 男が男に生まれたのは天命である。 現代に生まれたのも天命であり、 どうすることもできない。 ところが今の人は、 打ち開くことのできる宿命に ぶつかったときで
心の要素と約束4/26 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 心の要素とこれに付随した約束というものを 正当に理解することができれば、 その意識領域の中に発動する 各種の心理現象に対し いちいち正確な判断がつくため、 どんな葛藤がその考察の上に生じても 決して錯誤に陥ることなく、 整然とこれを収拾解決することができ、 同時に心というものも、肉体と同様に、 真我の生命の付属用具であるという消息を 如実に
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