人間の尊さ6/17 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人間には、人間がひとたび 自分自身の本質の尊さというものを 正しく自覚すると、 「心」が自然と自己自身を気高い人生に 活きるようにリードするという必然性がある。 だからそうなるとその人は、 必然的にどんなわずかな時間でも、 いつも価値ある人生を活きられることになる。 そもそも人間の本質というものが、 いかなる尊さをもっているかというと、 人
なんのための人生か6/16 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人生はたった一回かぎりのもの。 一生は一生であって、 けっして二生ではないんです。 ですから、自分自身の人生は、 もうこれ以上はないってくらいに 価値高く活かさなければ、 なんのために生まれてきたやら、 ほんとうにもったいないですよ。 そして、人生を幸福に生きる、 生きがいのあるものにする、 思いどおりの人生に生きるためには、 なにより、
原因結果の法則6/15 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ およそ人生には、人生を厳格に支配している 一つの法則がある。 それは原因結果の法則である。 そして人生というものは、 その人が自覚するかしないかを問わず、 この法則を応用する度合に比例する。 すなわち、 「蒔(ま)いた種のとおり花が咲く」 という法則なのである。 俗にいう善因善果、悪因悪果の法則である。 人間の運命の中に 地獄を作り、また極
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