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Good wave 志布志 白鳥の浜 

  • 執筆者の写真: bonaondo
    bonaondo
  • 2022年11月30日
  • 読了時間: 0分



 
 
 

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 独りぎめ

2/16  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一番適切な処置は、何らの、 後ろめたさ=少しの気のとがめをも 心が感じないものを言行とするのが、 最も優れた要訣(ようけつ)なので、 少しでも自分の言行を 弁護したり理由づけることによって 釈然たらんとするのは、 蓋(けだ)し、それはとりもなおさず、 理性の判断を 直ちに本心的なもの良心的なものだと 独自的に断定強調しようとする 極めて価値

 
 
 
 一生は一生

2/15 一生は一生 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 実際!凡下(ぼんげ)の徒輩(とはい)として 活きても、一生は一生である。 さりながら、再び生まれ能(あた)わざる 人生と知らば、しかず、 真人として活きずんばである。 中村天風 注)凡下の徒輩…平凡な俗人 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ▼何があるのが人生 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (以下、中村

 
 
 
認識力の養成と自己統御

2/14 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 認識力の養成ということと 自己統御ということとは、 一体どんな関係があるのだろうか。 これを簡単に説明すれば 認識力を適当に涵養(かんよう)しないと、 心の固有する知覚作用が正確さを失い、 その当然の帰結として 正しい自覚とか、あるいは悟りとか または第六感というような、 いわゆる高級意識に属する 精神作用が低調になり、 ひいては完全な自己統

 
 
 

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