Good wave 志布志 白鳥の浜



10/7 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ どんな場合にも、またどんなことにも 安心立命で悠々と生活し、 健康な肉体を有し、 長寿の幸福を克ち得るために、 自己統御が必要である。 その前提として、 本当の「我」というものを正しく信念し得る 自覚意識を確立させるために、 心に合理的修練を施して本来の境地に 心を活かすように心がけねばならない。 そして自分の本質が どんなものであるかがわ
10/6 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人間は変化の中にある。 その変化と変転に いちいち関わり合いをつけていたら、 いたずらに心にムダな重荷を 負わしていることになる。 「疲れたら休め」のとおり、 心も休めてやる必要がある。 しかし、肉体は自分の意識で 運動をやめることができるが、 心は能動的で何かを考える傾向性を 持っているから肉体と違う。 だから「安定打坐法」で 無声の境涯
10/5 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いかなる人事世事に応接する際にも、 まず心の積極的態度を 崩してはならないことと同時に、 平素心して真我の尊厳さを乱さぬために、 自己の思考内容(特に人生に対する)を 信念的に高潔に把持することに 専念せねばならない。 しかして、その要諦は、ただひとえに、 つねに、真(誠)善(愛)美(和)を 本位とする思考を以って、 自己の精神生命の現実の姿
コメント