Good wave 志布志 白鳥の浜



9/20 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 現代のような物質偏重の時代であっても、 人生の根本哲理は、 自我を本位としない生活こそ 真の人間に与えられた最高至純の 合理的なものであるということに、 何の変わりもないのである。 いいかえれば、 人間は無私無我の生活を本位として 活きてこそ、 ほんとうの人間としての幸福 ―健康と長寿とよき運命― を求めなくても恵まれるというのが、 この世
9/19 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いのちの力の使い方―― 結論からいうと、これはきわめて短い言葉で 表現することができる。 すなわち、 「力を入れることに重点を置かずに、 力を働かすことに重点を置く」 ――これである。 中村天風 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼「力」の無駄使い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (以下、『哲人哲語』 「いのちの
9/18 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 病弱者はでき得る限り嫌いなものは食せず、 嗜好するものを食すようにするのが よいのである。 これはちょっと考えると、 すこぶるわがままなようであるが、 多くいうまでもなく食物というものは 肉体を修補形成する要素である。 しかるにただ滋養という名目にのみ捉われて、 無茶苦茶に嫌いなものでも 我慢して食すということは、 何のことはない身体自然の
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