私心なき言行2/24 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人と人との世界に活きるお互い人間は、 どんな場合にも、お互いの間柄を、 天風教義のデクラレーション(宣言)にも 宣言してある通り、 常にいかなる場合にも、 偏りのない公平で美しい愛情と、 真の誠実さを心として 尊い思いやりで助け合うという、 いわゆる文字どおり親切本位で 共に活きることが最高の理想で あらねばならない。 しかも、それを真に現実
事業の成功2/23 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私が事業家にいいたいのは、ここだ。 自分の欲望のみでもって、 しようとしたことは、 そうめったに成功するものではない。 事業に成功するのは、 自分が欲望から離れて、何かを考えたときに、 また、その考えたことを実行したときに 成功するのだ。 同じ事業家でも、 欲の固まりでやる者と、 「この仕事で、世の中の人のために、 本当に役立つものを提供し
悟りについて2/22 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 悟りというのは、 自分の心が真理を感じたときの状態を いうのである。 したがって、真理を、 自分の努力で自分の心で感じるのも、 人の悟りを耳から聞いて 自分の心に受け入れるのも、 受け入れ方に相違があるだけである。 受け取ってしまえばその結果は同じである。 真理を受け入れるときの心の態度が、 悟りを開く上に密接な関係があるからこそ、 安定打
コメント