Good wave 志布志 白鳥の浜



9/19 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いのちの力の使い方―― 結論からいうと、これはきわめて短い言葉で 表現することができる。 すなわち、 「力を入れることに重点を置かずに、 力を働かすことに重点を置く」 ――これである。 中村天風 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼「力」の無駄使い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (以下、『哲人哲語』 「いのちの
9/18 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 病弱者はでき得る限り嫌いなものは食せず、 嗜好するものを食すようにするのが よいのである。 これはちょっと考えると、 すこぶるわがままなようであるが、 多くいうまでもなく食物というものは 肉体を修補形成する要素である。 しかるにただ滋養という名目にのみ捉われて、 無茶苦茶に嫌いなものでも 我慢して食すということは、 何のことはない身体自然の
9/17 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 意志の力の煥発(かんぱつ)が不十分だと、 そのできごとに対応する「心」の操縦が 完全にできなくなり、 反対にそのできごとに「心」がとらわれて 正当な判断や断定が結局不可能となる。 これはつまるところ、 使うべき「心」に使われてしまうという、 不合理な、憐れな結果である。 中村天風 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼人生苦は心
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