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Good wave 志布志 白鳥の浜 

  • 執筆者の写真: bonaondo
    bonaondo
  • 2022年11月30日
  • 読了時間: 0分



 
 
 

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磨き上げた鏡

4/7  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ どんな場合、どんな事物に対応するにも、 常に、意識を明瞭にして これに接するようにすること。 もっとわかりよくいえば、 いつも、はっきりした気持ちで、 何事何物にも接すること、 それが先決問題なのである。 形容すれば、 八面玲瓏(はちめんれいろう) 磨き上げた鏡の如くあるべきである。 写真のレンズが曇っておれば、 対象事物を明瞭にフィルムに印

 
 
 
外界印象の取捨選別

4/6 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 精神生命に外界の印象を受け入れるときには、 その印象を受け入れていいものか 悪いものかを吟味しなければいけない。 しかし、このことの半分の半分も 注意しないで受け入れてる人が多かない?  それが結局あなた方を、 気の弱い神経過敏にしちゃった。 神経過敏な人というのは、 五か十ぐらいのわずかな刺激、ショックも、 それを心に知覚せしめるときには 百

 
 
 
偶然ではない

4/5 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この世、このとき、 我というものが生まれたのは、 何万年も前から、我というものが、 この世、このときに生まれ出るような、 元(もと)があったから出てきたのだ。 ただ、自分が、 自分というものの存在を意識したのが、 極めて短い時間であったというだけの条件で、 この世に生まれたものは偶然の動機だと 考えたら、 それはあまりにも、自己を観る観方が、

 
 
 

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