平素に生きる心がけ6/20 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平素の人生に生きる際の心がけとして、 でき得るかぎり努めて、 気分を明るく朗らかに、 生き生きとして何事にも応接することを 忘れないようにすることです。 ところが、自分の気持ちのいいときだけは 気持ちよく応接できるけれども、 少しでも心のなかに暗いものがあると、 もうすぐその応接のうえにも 非常な相違がでてくるというのが、 世の中の多くの人
勇気をくれる言葉6/19 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ とにかく一日の人生を活きるときに、 お互いの気持ちに勇気をつける言葉、 喜びを分かち合う言葉、 聞いても何となくうれしい言葉を いい合おうではないか。 人間の気持ちはまことに おそろしいものである。 私は平素いくらも経験しているが、 たとえ医学上からみれば 助からないような病人の枕元に行っても、 こちらが元気で積極的態度のときには、 その人
不幸は幸福を招く原動力6/18 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 不幸に直面したら、 まずその不幸に際しても、 なおかつ生命を失わずに 現実に活きていられることを感謝することに 心を振り向けるべきである。 するとそうした心がけそれ自体が、 幸福を招いて来る原動力となるのである。 中村天風 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼息をしている限り、希望を失うな ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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