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Good wave 志布志 白鳥の浜 

  • 執筆者の写真: bonaondo
    bonaondo
  • 2022年11月30日
  • 読了時間: 0分



 
 
 

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相手方の気持ちになる

4/12  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 相手方の気持ちになるということは、 わかりやすくいえば 「自分が先方の立場にいたらどうであろうか」 ということを考えることなのである。 実際! 自分以外の人の心持ちを理解しあうことが できるという特殊の精神能力を、 人間だけに賦与されているのはなにゆえぞ、 と考えたら、 何事に対しても、まず 相手方の気持ちになって考えてみることが、 すべて

 
 
 
病になってからでは遅い

4/11  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 生活様式が人間の生命のもともとの姿を 無視した生活をしていたら、 どんな名医や薬を持ってきても 完全な健康を得るのはむずかしい。 病気になってから、健康のことを、 足もとから鳥の立つように あわてて考える人が多いが、 病になってから初めて 健康の価値を考えるようでは 全然問題にならぬ手遅れと 言わなければならない。 ふだんから、 生命のもと

 
 
 
自分自身という存在

4/10  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自分の心や肉体の存在を 意識的に自覚したのは、たぶん、 生後三年か四年たってからであろうと 推定する。 そこで自分で自分に聞いてみる。 自分自身が心や肉体の存在を 意識的に自覚しなかった当時、 自分というものが 存在していなかったかどうか?  言い換えれば、自分の生命は 存在していなかったかどうかである。 私の生命は、自分自身、 心や肉体の

 
 
 

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