Good wave 志布志 白鳥の浜



9/14 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ことわざに 「人のふり見てわがふりなおせ」 というのがあるが、 他人の言葉や行為を やたら批判する人というものは、 人のふりにわがふりを正しく照合して、 是正しようとはしないので、 ただあしざまにそれを批判するだけ なのであるから、 したがって その批判から少しの価値あるものも、 わが心に感得しない。 みだりに他人を批判することを本位として
9/13 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人間は神経の集積であるので、 神経系統をみだりに 消極的に興奮させることが、 直接間接に 生命に危険を与えることとなるのは 当然である。 人間の個体の生命擁護のために、 全神経系統の興奮を鎮める一手段として 「笑い」を生体に仕組んである。 事ある時も事なき時も 終始笑顔で応接しよう。 否、事ある時は一層笑顔を崩さぬように 練習するべきである
9/12 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 触覚作用は、意志の集中によって ある程度までは抑制できる。 つまり、病からうける苦痛感や 他のものから受ける不快な触覚感のごときは、 意志の力と クンバハカ(神経反射の調節法)を用いて、 心機を確実に転換しえれば、 相当の程度まで抑制できることなんです。 だから、古往今来(こおうこんらい)、 偉人もしくは修養の徹底した人が、 みだりに寒暑を
コメント