top of page

自己を作るものは自己なり

  • 執筆者の写真: bonaondo
    bonaondo
  • 2024年5月7日
  • 読了時間: 2分

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■  中村天風 | 一日一話


元気と勇気が湧いてくる、哲人の教え366話



5/7 自己を作るものは自己なり


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



他力依存の態度では


とうてい自己自身からの実現性が、


なんとしても発揮されえない。



「自己を作るものは自己なり」という真理は、


まことに侵すべくもない絶対的なものである。



中村天風



--------------------------------



天風メルマガ「中村天風 一日一話」は


中村天風著作のなかから特に大切にしたい


言葉を収録した書籍『中村天風 一日一話』


から転載しています。



本日の一日一話の出典は


『真理のひびき』箴言26です。



【書籍ページはこちら】


▼『中村天風一日一話』




▼『真理のひびき』





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 


▼人生はすべからく自主自律であるべきだ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



(以下、『心を磨く』第6章より引用抜粋)



自分の命を人頼みにしないで、


自分の命と自分の運命と一切合財、


自分というものは、


自分が監督し、自分が支配し、


生きるということが自主自律なんだ。



哲学的な言葉を使えば、


「人すべからく健康と運命の主人であるべし」


というのが自主自律なんだ。



あなた方の命は、あなた方のものでしたね。


隣のおばさんのものでもなきゃ、


向こうのおじさんのものでもない。



自分のものだったら


自分がこれを監督、支配し、そして統御し、


運営していかなきゃならないのも


当然じゃないか。



--------------------------------



【書籍ページはこちら】


▼『心を磨く』



※『CD中村天風講演録集「研修科編」


心を磨く』を編集、活字化したしたもの。



▼CD中村天風講演録集「研修科編」心を磨く





□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■ 5月の天風箴言


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



真理というものは絶対的で不変であるが


倫理というものは相対的で


従って時代と国情に依って変化し


相違するものである



▼天風箴言の解説は、


 公式HPでご覧いただけます 




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■天風メルマガ発行元


 中村天風財団(公益財団法人 天風会)


 〒112-0012


 東京都文京区大塚5-40-8


 TEL 03-3943-1601 FAX 03-3943-1604






※社内、取引先、ご友人などへの転載は


 ご自由にどうぞ。


 ただし、無断転載は厳禁です。


 出典を必ずご明記ください。



※このメルマガをオススメいただく場合は、


 こちらのURLをご案内ください。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 
 
 

最新記事

すべて表示
「悩み」と縁を切るために

6/26  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ およそ「悩み」ほど、 人生を暗くするばかげた心理現象はない。 ところが大抵の人は、 悩みを持たない人間などいるはずもない という誤った考えを持っている。 これこそが、取り越し苦労、 あるいは消極的な思考や感情を 常とする証拠でもあろうが、 人間の心には、 その統御が完全でありさえすれば、 すなわち、真理に合致して 積極的でありさえすれば、

 
 
 
生命は向上する

6/25  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人間の生命の力を、 向上的のものであると気づかぬ人は、 その一生を平凡無為に終わることとなる。 中村天風 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ▼人間の生命の力の本来は、  「努力」という推進力で容易に向上する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (以下、機関誌「志るべ」に掲載された 「新箴言註釈8」現代語表記版より引用

 
 
 
まず気分から若返る

6/24  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 年寄りじみたものの言いようや動作を できるだけしないように注意することである。 ものを言うときも、 溌剌(はつらつ)とした気分で、 丹田の力で、 できるだけ勢いのある音声を発するようにし、 立ちふるまいも活発にすることである。 いわゆる若返り法や健康法の 効果をあげることの根本には これが必要である。 要するに、第一に必要なことは、 まず気

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page