自分とは何者か
- bonaondo

- 5 日前
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人間、この世に生きるのに
何が一番必要かといえば、
人生に対する考え方です。
これを人生観という。
生きていれば絶えず何事かが、
陰に陽に自分の人生を脅かす。
そのときに人生観があやふやだと、
惨憺(さんたん)たる人生を歩むことになる。
だから、確固とした、強固として動かざる
人生観を持つことが必要なのだ。
そのためには、何をおいても、
まず第一に「自分が何者か」ということが
わからなければだめなんだ。
中村天風
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▼自分の正体
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(以下、『成功の実現』第6章より引用抜粋)
人間は心も体も生きるための道具。
いちばん尊いのは霊魂というひとつの気体。
これがあなた方の正体なの。
気が生きるために体というものをこしらえ、
心というものをこしらえたんだ。
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■ 1月の天風箴言
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健全なる精神は
人生の一切に対してその心の
態度が積極的である時にのみ正しく作為される

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