病になってからでは遅い
- bonaondo

- 11 分前
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生活様式が人間の生命のもともとの姿を
無視した生活をしていたら、
どんな名医や薬を持ってきても
完全な健康を得るのはむずかしい。
病気になってから、健康のことを、
足もとから鳥の立つように
あわてて考える人が多いが、
病になってから初めて
健康の価値を考えるようでは
全然問題にならぬ手遅れと
言わなければならない。
ふだんから、
生命のもともとの姿に応じた生活をしてこそ、
理想的健康が得られる。
中村天風
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▼アクシデントがあっても、
心の力は落とさない
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(以下、中村天風講演録より引用抜粋)
たとえ現在大した苦痛を感じなくても、
完全な健康体でないと
いつ何どき病的現象が生ずるか分からない。
いえ、病的現象のみならず
運命的なアクシデントが、
思わざる時生じきたるかも知れません。
それがすなわち人生というものなのですから
…。
しこうして、そういう時にです。
何を措いても一番先に必要とすることは、
その事に対応する精神の態度=心構え
ということです。
すなわち、絶対にその場合、
心の力を落としてはならないのであります。
心の力が低下したら、
健康上の戦いや、運命上の戦いに
自ら白旗を掲げて降服したのと
同様の事になるからであります。
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■ 4月の天風箴言
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人生に活きる際 気どったりぶったりせぬ様
心かけると
ドレダケ心に余裕が出来るか分らない

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