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日々新たに

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くれぐれも注意すべきは、


これまた平素折あるごとに説述している通り、


「貴さに慣れて小成に安んずるなかれ」で


ある。



要は、常に日々新たにして日々新たなるべし、


という心持ちを心にもつことである。



中村天風



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▼心や肉体に隙を与えない


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(以下、『真人生の創造』第4章より


引用抜粋)



どんな場合でも、


よい運命ばかりが自分の人生には来やしない。



そんな自儘(じまま)な勝手な


希望というものは貫徹できないんだから。



生きゆく刹那刹那に油断も隙もできないほど、


病的刺激や運命的刺激がお互いの、


広き意味における生命の隙を狙っているから。



見えないあやかしの目は、


黒いベールをかぶりながら、


あなた方の心の隙、肉体の隙をじっと見てる。



そして隙があると、サッと遠慮なく、


あなた方を彼らの魔の手の中に


掴み入れちまおうとしているんだから。



どんな場合があっても、


心に隙を与えない、


肉体に隙を与えないという覚悟を、


心身統一法で実行していく。




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■ 4月の天風箴言


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人生に活きる際 気どったりぶったりせぬ様


心かけると 


ドレダケ心に余裕が出来るか分らない

 
 
 

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