不平不満の悪影響
- bonaondo

- 12 分前
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知る識らざるとを問うことなく、
不平不満を口にするという心もちを
その心にもたせると、
人間それ自身を不幸にする場合が
多く招来されて、
決してその心的態度から
幸福というものは発生しないのである。
というのは、直接的には判断力、断行力、
さらに精神力というものが
どんどん委縮減退し、
間接的には体力や胆力、はては精力にまで、
そのよくない影響が波及されて、
結論的にいうと、生命力の一切が
劣弱になってしまうのである。
中村天風
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▼現在持っているものに価値高く感謝する
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(以下、宇野千代著『天風先生座談』より
引用抜粋)
明けても、暮れても、有難い、嬉しい、
でもって送れる筈だけれども、
あなた方の煩悶は、たいてい、
自分が望むものが得られないときに
起こって来るんだ。
一番いいことは、
もしも自分の望むものが
自分のものにならなかったら、
現在持っているものを価値高く感謝して、
それを自分のものにしてゆきなさい。
こういう心がけで自分の人生に生きていくと、
心の中の煩いというものが
なくなっちまいます。
何事に対しても、現在感謝。
ああ、有難い。
何に対しても現在感謝。
それより事態が悪くなっても、
喧嘩にならないじゃないか。
現在感謝で、どんなことがあっても、
憂いとか辛いとかいうことがなくなるんだ。
朝からしょっちゅう、にこにこ。
何事に対してもにこにこ。
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■ 4月の天風箴言
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人生に活きる際 気どったりぶったりせぬ様
心かけると
ドレダケ心に余裕が出来るか分らない

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