感謝へのふりかえ
- bonaondo

- 10 時間前
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病があろうが、運命が悪くなろうが、
それを感謝と喜びにふりかえることです。
そもそも病とか不運とかというものの
原因を考えてください。
何にも自分に落ち度がなくして、
病や不運がくるはずないのであります。
つまり、原因あっての結果。
ですから、
おまえの生き方に誤りがあるぞ、と
自覚を促すために病なり不運なりが
与えられたとしたら、
これは大きな恵みですわ。
それを考えたら、
恨みどころか感謝にふりかえ、
喜びで誤りを是正する方へと
自分の心を積極的にふり向けることが
一番必要でしょう。
中村天風
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▼なんでも喜べ。なんでも感謝しろ。
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(以下、『力の結晶』第7章より引用抜粋)
今までは人生を
陰鬱と不安の中に引き入れていたことを、
悔い改めなきゃね。
なんでも喜べ。
なんでも感謝しろ。
これがもう、率直な
天風哲学のゴールデン・キーであります。
そうすると、結果は常に明朗溌剌。
明るく朗らかに活き活きとして
勇ましい気持ちに、
なるなって言ったってなれるんだから。
朝から晩までどんな事柄があろうとも、
事なき日も、
事ある日も、事なき日と同じく、
「晴れてよし、曇りてよし、富士の山」と
いうような気持ちになってみろ。
人生は実に輝かしいほど光明化してくる。
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■ 3月の天風箴言
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調和という事は真善美の美に該当するもので
それは 探求すべきでなく作為すべきである

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