心はパイプと同じだ
- bonaondo

- 2 時間前
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どんなことがあっても忘れてならないのは、
心というものは、
万物を産み出す宇宙根元の有する無限の力を、
自分の中へ受け入れるパイプと同様である、
ということである。
パイプに穴が開いていたら、
洩れてしまうだろ。
だから、そっぽを向いていたら
何にもならないよ。
パイプでわからない人は、
光を通す窓だと思いなさい。
あるいは電流を通ずるワイヤーだと
思えばよい。
中村天風
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▼宇宙の心と同じ心になって生きる
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(以下、『力の結晶』第6章より引用抜粋)
我々の生命が宇宙霊と結びついている以上は、
この結び目を完全に保つことに
努力しなきゃならない。
常に心を宇宙霊と同じような状態にして
いかなきゃいけないんだよ。
宇宙霊の心とは「真・善・美」だ。
「真」とは「誠」なり。
「善」とは「不偏的な愛」よ。
「美」というのは調和の整っているもの。
我々は平素どんなことがあっても、
心を誠と愛の情で満たして、
調和というものを旨として
生活しなきゃいけない。
そうした気持ちを持ってこそ、
造物主のもつ無限の力が、
無条件で我々の生命の中に
流れ入ってくるんだよ。
宇宙霊の心と同じ心になって生きると、
人間が生きるに必要な叡智が
自分の心に与えられ、
嘱目(しょくもく)する優秀さが
自分というものの生命に表れてくる。
※嘱目:注目する
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■ 7月の天風箴言
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どんな場合にも慌てない人となるには
平素の言動を 出来るだけ落ちついて行う様
心かけるべきである

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