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心に使われるな

  • 執筆者の写真: bonaondo
    bonaondo
  • 2025年9月17日
  • 読了時間: 2分

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■  中村天風 | 一日一話


元気と勇気が湧いてくる、哲人の教え366話



9/17 心に使われるな


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意志の力の煥発(かんぱつ)が不十分だと、


そのできごとに対応する「心」の操縦が


完全にできなくなり、



反対にそのできごとに「心」がとらわれて


正当な判断や断定が結局不可能となる。



これはつまるところ、


使うべき「心」に使われてしまうという、


不合理な、憐れな結果である。



中村天風



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天風メルマガ「中村天風 一日一話」は


中村天風著作のなかから特に大切にしたい


言葉を収録した書籍『中村天風 一日一話』


から転載しています。



本日の一日一話の出典は


『真理のひびき』箴言1です。



【書籍ページはこちら】


▼『中村天風一日一話』




▼『真理のひびき』





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▼人生苦は心に使われた結果生じるもの


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(以下、『心を磨く』第2章から引用抜粋)



人生苦というものの九割九分は、


心を己の生命の生きるための道具として


使わないで、


反対にそれに使われているがためである。



生命に対する支配権を心が持つもののごとく、


誤解しているからなんです。



もっとはっきり言うと、


自分というものを知らず知らず、


心の奴隷にしているために、



年がら年中、煩悶、苦悩というものに


苦しめられているのですよ。



奴隷にしなけりゃ、苦しめられやしねえんだ。



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【書籍ページはこちら】


▼『心を磨く』



※『CD中村天風講演録集「研修科編」


心を磨く』を編集、活字化したしたもの。



▼CD中村天風講演録集「研修科編」心を磨く





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■ 9月の天風箴言


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真の平和の世界を作為せんと欲するものは


先づ個々の家庭平和を確立することを実行すべし



▼天風箴言の解説は、


 公式HPでご覧いただけます 




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