他人との交際態度
- bonaondo

- 1 日前
- 読了時間: 2分
7/2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
他人と相対する時、
常に元気に満ちた態度を保持し、
できるだけ積極的な言語を用いて
会話することが必要である。
わかりやすくいえば、
決して意気の消沈した態度や、
泣き言や愚痴や
まして不当な欲念や消極的の感情情念を、
かりにも口にしないこと、
また行わないことである。
言い換えれば言葉も行動も
溌剌颯爽(はつらつさっそう)と
していなければならない。
この心がけの実行を怠りなく持続すれば、
実に予想外に
本能心意が積極的に整理され得るのである。
中村天風
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼対人態度はあくまでも積極的であれ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(以下、杉山彦一著『いのちを活きる』
第6章より引用抜粋)
他の人々と交際する時の態度は、
あくまでも積極的で
あらねばならないのである。
何故なら、他に向かっての言葉や行動は、
先方にとっては他面暗示となる。
こちらの言葉や行動は、
相手の人を勇気づけることにもなるし、
また一方、相手を傷つけ、
挫折させることにもなる。
また相手に対する言葉も行動も、
自分にとっては自己暗示となる。
であるから、自分の言葉や行動は、
他を左右してかかるが、
また自己へも影響を与えずにはおかない。
それほど対人態度は重要なものであるから、
どんな時でも、またどんな場合でも、
積極的態度を堅持して他に接することが、
第一の心得であり、基本である。
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 7月の天風箴言
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
どんな場合にも慌てない人となるには
平素の言動を 出来るだけ落ちついて行う様
心かけるべきである

コメント