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不平不満を口にしない

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どんな場合があっても


不平不満を口にしないこと。



この不平不満が心のなかにあると、


どうしてもその言葉が積極的になりません。



不平不満のある人は、しじゅう


上ばかり見て、下を見ないでいる。



はたはみんな幸福で、自分だけが


この世の中で一番不幸な人間のように


考えている。



この考え方から出てくる言葉は、


必ず未練であり、愚痴であり、


もう価値のない世迷いごとだけであります。



中村天風




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▼なにはさておき、現在感謝


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(以下、『中村天風 幸運をひらく166の言葉』


 第2章より引用抜粋)



なにはさておき、現在感謝ということを、


自分の心の中に、



本当にどんな場合があっても、


ゆるまないように注意ぶかく堅持しなさい。



「いやだなあ」とか、


「つまんねーな」と思うのは、


結局、現在感謝が


ピンボケになってるからですよ。



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■ 2月の天風箴言


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時は金なりという諺があるが 真実に於て 


時は 金よりも遥かに貴重な尊とさがある


 
 
 

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