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 わが人生観

  • 執筆者の写真: bonaondo
    bonaondo
  • 2025年9月4日
  • 読了時間: 3分

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■  中村天風 | 一日一話


元気と勇気が湧いてくる、哲人の教え366話



9/4 わが人生観


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「人生というものは、


忍苦の、あるいは忍耐のというような


難しいことを主張するよりは、



現在の自分の生きてる命に喜びを


できるだけ多く味わわせる、


そこに真の生きがいがある」。



これが、だれが何と言おうと、


私の人生観なんだ。



ようく説明するまでもないことでしょう。



喜びのないところに


本当の生きがいのある人生というものは


ないはずであります。



人というものは、


喜びを感じたときに


幸福を感じるんじゃないんですか。



中村天風



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天風メルマガ「中村天風 一日一話」は


中村天風著作のなかから特に大切にしたい


言葉を収録した書籍『中村天風 一日一話』


から転載しています。



本日の一日一話の出典は


『盛大な人生』第4章です。



【書籍ページはこちら】


▼『中村天風一日一話』




▼『盛大な人生』


 皮革版




 机上版





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▼どんなことがあっても


ニコニコ笑って過ごす


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(以下、『運命を拓く』第6章より引用抜粋)



一生は、何百年生きたとしても、


二度とは来ない。



そう思ったならば、


せめて生きている間だけは、


どんなことがあっても、


ニコニコ笑って行こうではないか。



つらいこととか、悲しいこととか、


苦しいこととかいうのは、


自分の心で決める評価なんだから。



つらいことがあっても、


「ああ嬉しい!こうして生きていられる!」


と思ったら、


ニコニコ暮らしていけるじゃないか。



私はそういうふうにして、


自分自身を作り上げる序の口とした。



私はインドで、


「痛いといって、病が治るかい。


つらいといって、つらさがなくなるかい。


ああ今日は熱があると言って


熱が下がったかい。



それを、自分が人に知らせて歩いて、


人までそんな気持ちにさせて、


いい気持ちなのか」といわれた。



なるほど、よく考えてみれば、


子どもでも知っていることを、


大人になった私はわからなかったのであった。



「自分の気持ちを、自分自身で、


もっとにこやかにしたらどうだい」


といわれたのだ。



本当に、自分の気持ちの持ち方なんです。



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【書籍ページはこちら】


▼『運命を拓く』





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■ 9月の天風箴言


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真の平和の世界を作為せんと欲するものは


先づ個々の家庭平和を確立することを実行すべし



▼天風箴言の解説は、


 公式HPでご覧いただけます 




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