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ひたすらに

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ひたすらに 人の世のため活きなんと


思う命に 光あるかな



まず何をおいても、


人生に対する尊厳な義務から実行しよう。



幸福という権利は、


自己統御を完全にするという


正しい義務の実行者にのみ恵まれる。



否、こうして初めて


正当な民主主義の確立ができ、



世界平和に協調し得る


真日本を建設することができる人と


なり得ると確信する。



否、時代はまさに、


そうした正念の自覚をもつ人を


切烈に要求している。



中村天風




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▼人の世のため、誠と愛とを


 基盤としてなされる言行


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(以下、機関誌「志るべ」に掲載された


 『真人生の探究』第4章現代語表記版


 より引用抜粋)



人の世のため、


常に誠と愛とを基盤としてなされる


言行というものは、



ただ単なる道理ではなく、


広い意味における人間の使命の遂行であり、


また人生確保の秘訣である。



そしてそれが一番無理のない、


たやすくできる生活法であり、



かつまた心身統一という第一義的な人生の


現実化を確立する秘訣であることを思うとき、



明日といわず、


ただ今からこの価値高く設定された


新しい生活へと、自己の人生を、


生き生きと勇ましく歩み出させて、



天が人間に与えてくれた


真の生命の強さを獲得しよう。



そして人間の使命である進化と向上とを


正しく現実化して行こう。




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■ 4月の天風箴言


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人生に活きる際 気どったりぶったりせぬ様


心かけると 


ドレダケ心に余裕が出来るか分らない

 
 
 

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