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臨機応変

  • 執筆者の写真: bonaondo
    bonaondo
  • 2024年3月18日
  • 読了時間: 2分

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■  中村天風 | 一日一話


元気と勇気が湧いてくる、哲人の教え366話



3/18 臨機応変


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世の中を見てみるに、


その日々の生活を行う際、


「力」の使い方を考えないため、



「力」を働かさずに、


「力」のみ入れるという


「力」の無駄使いをしている傾向がある。



剣の極意は


「変機に処する以外には、


いたずらに力を入れぬこと」である。


これが臨機応変の要訣(ようけつ)である。



人生生活を完成するいのちの力の使い方も


またこれ以外にない。



中村天風



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天風メルマガ「中村天風 一日一話」は


中村天風著作のなかから特に大切にしたい


言葉を収録した書籍『中村天風 一日一話』


から転載しています。



本日の一日一話の出典は『哲人哲語』


「いのちの力の使い方(自我と人生)」です。



【書籍ページはこちら】


▼『中村天風一日一話』




▼『哲人哲語』





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▼いのちの力を正しく使う生活


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(以下、『哲人哲語』


「いのちの力の使い方(自我と人生)」より


 引用抜粋)



日々の暮しも、


よりもっと気らくな、堅くるしくない、



言い換えれば、円転滑脱、


のびのびした気分で、


力をスムースに働かすといった


行き方でないと、



多端な人生に活きて行く「力」が、


長く保てないことになる



複雑な感覚のある時代に活きて行くのには、


「いのちの力の使い方」ということは、


最も大切なことである。



いのちの力を正しく使うために、


自己の生活は、



心の要求に力を入れ過ぎていないか、


肉体の要求するところに


力を入れ過ぎていないか、



自分自身について、公平に、


内省検討すべしである。



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【書籍ページはこちら】


▼『哲人哲語』





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■ 3月の天風箴言


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油断をするといつしか


「誓」の言葉を空文にして


活きて居る事があるから


十分気をつけねばならない



▼天風箴言の解説は、


 公式HPでご覧いただけます 




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