朗らかな活きがい
- bonaondo

- 21 時間前
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実際、たのしい、面白い、うれしい、
という観念が心の中に生じた時ほど、
朗らかな活きがいを人生に感じることはない。
そして、それがどんなに健康にも運命にも
直接間接顕著な効果を与えるかわからない。
ということに想到する時、
よりいっそうの貴い価値を感じる。
しかり、おそらくどんな名医名薬といえども、
この観念以上の効果は絶対にないと、
私は私の長年の経験で断言する。
多くいうまでもなく、
人生は畢竟(ひっきょう)「心」である、
「観念」である。
中村天風
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▼悲哀と歓喜を分けるものは「心」
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(以下、中村天風講演録より引用抜粋)
悲哀と歓喜の分かれ道はただ、
心の向け方ひとつでもって決まる。
人生をもっと大きく、
調和的に考える考え方へ振り向ける。
狭く弱々しい方面を考えないようにする。
不幸でも、
「自分は、なんてまあ、幸せだろう」と、
こう思うことが一番いいんだ。
そういう気分の持ち方が、
喜びと悲しみから
立派に区別することのできる人で、
つまり悲しみの中から喜びを見出す人。
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■ 6月の天風箴言
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模倣も極致に到達すると真実と同様になる
従って「善」なる事は極力模倣すべきである

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