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心の態度

  • 執筆者の写真: bonaondo
    bonaondo
  • 2024年5月19日
  • 読了時間: 2分

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■  中村天風 | 一日一話


元気と勇気が湧いてくる、哲人の教え366話



5/19 心の態度


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多くいうまでもなく、


人事世事すべての人生のできごとの一切に


応接するものは「心」である。



したがって、万一にも、


そのときの「心」の態度が消極的であると、


そのできごとを完全に


処理解決することができなくなるというのは、



意志の力なるものが、


十分に実在意識領に


煥発されてこないからである。



中村天風



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天風メルマガ「中村天風 一日一話」は


中村天風著作のなかから特に大切にしたい


言葉を収録した書籍『中村天風 一日一話』


から転載しています。



本日の一日一話の出典は


『真理のひびき』箴言1です。



【書籍ページはこちら】


▼『中村天風一日一話』




▼『真理のひびき』





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▼心の態度が積極的であれば、


 健康も運命も自然と好転してくる


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(以下、機関誌「志るべ」に掲載された


「新箴言註釈1」現代語表記版より引用抜粋)


※『真理のひびき』箴言1に該当。



健康や運命が思うようにいかないときほど、


「心」の態度をより一層積極的にすることが


最も大切な忘れてならないことなので、



そうすれば、


いわゆる生命の内在力(潜勢力)が


期せずして湧き出でるように発現して来て、



健康も運命も、


自然と好転してくるというのが、


尊く犯しがたい宇宙真理である。



にもかかわらず、


健康や運命が思うに任せないというので、


その精神態度を消極的にすれば、



多々ますます、その健康や運命の状態を


良くない状態に陥れる。



心というものの実際の姿は、あくまでも、


人生を完全に生存生活させるための


生命の用具なのであるから、


絶対にこれに使われてはならないのである。



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【書籍ページはこちら】


▼『真理のひびき』





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■ 5月の天風箴言


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真理というものは絶対的で不変であるが


倫理というものは相対的で


従って時代と国情に依って変化し


相違するものである



▼天風箴言の解説は、


 公式HPでご覧いただけます 




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