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運動したい時に運動する

  • 執筆者の写真: bonaondo
    bonaondo
  • 2024年5月3日
  • 読了時間: 2分

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■  中村天風 | 一日一話


元気と勇気が湧いてくる、哲人の教え366話



5/3 運動したい時に運動する


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自然法則の見地から、


真に運動をしたいと思った時に


運動をすべきである。



毎日一定の時間に


一定の量の運動をすることは


むしろ不合理なことで、



運動をしたくない時に


無理に運動をすることは


かえって害があることなのである。



最も理想的な運動法は


「健康である限り


どんな身分であろうとも自分のことは


一切できるだけ自分でする」ことで、



日常肉体をできるだけ小マメに


動かすことである。



変化と波瀾のある生活を行っている人間には、


毎日規則的な運動を必要とするような


不自然さは要求されていない。



中村天風



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天風メルマガ「中村天風 一日一話」は


中村天風著作のなかから特に大切にしたい


言葉を収録した書籍『中村天風 一日一話』


から転載しています。



本日の一日一話の出典は


『錬身抄』です。



【書籍ページはこちら】


▼『中村天風一日一話』




▼『錬身抄』





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▼運動の種類も一定でなくてよい


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(以下、『錬身抄』第7章より引用抜粋)



運動の種類のごときも


一定しておく必要はない。



意の赴くままに、


体操でも、ダンスでも、


独角力(ひとりずもう)でも、



室内運動でも戸外運動でも、


何でもよい自己の満足するだけ


五分でも十分でもよい。



さすればいやいやながら


義務的に行う長時間よりは、


進んで興味とともに愉快に行う短時間の方が


遥かに健康に良い。



--------------------------------



【書籍ページはこちら】


▼『錬身抄』





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■ 5月の天風箴言


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



真理というものは絶対的で不変であるが


倫理というものは相対的で


従って時代と国情に依って


変化し相違するものである



▼天風箴言の解説は、


 公式HPでご覧いただけます 




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