要は自分の心がけ
- bonaondo

- 7月26日
- 読了時間: 1分
7/26
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
やれ、病の、煩悶の、貧乏のと、
人生にたえず何がなしかの
不運のようなものを感じて活きている人は、
要するに、自分の心がけが悪いがためだと、
遠慮なくいえると思う。
中村天風
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼自分の思考が生み出すということ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(以下、『折れない心』より引用抜粋)
あなた方の思い方や考え方が
現在あるようなあなた方にしているのだ
**********
この世のなかの一切合財、
天地自然のもの以外はすべて、
人間の思考によって生みだされたものである。
太古から脈々と人間が心に
思うことや考えること、
「ああなったらいいな、こうなったらいいな」
ということが理想化されて、
それがひとつひとつ現実となって、
今のこの世のなかが創りだされてきたのだ。
だから、本当に理想的な、
思いどおりの人生に活きようと思うなら
「ああなりたいな」とか「こうなりたいな」
と思うだけでなく、
もう、そうなった状態を
心のなかに情熱の炎でもって、
ありありと描けばよいのだ。
オリンピックの聖火のごとく。
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 7月の天風箴言
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
どんな場合にも慌てない人となるには
平素の言動を 出来るだけ落ちついて行う様
心かけるべきである

コメント