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自分とは何者か

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人間、この世に生きるのに


何が一番必要かといえば、


人生に対する考え方です。


これを人生観という。



生きていれば絶えず何事かが、


陰に陽に自分の人生を脅かす。



そのときに人生観があやふやだと、


惨憺(さんたん)たる人生を歩むことになる。



だから、確固とした、強固として動かざる


人生観を持つことが必要なのだ。



そのためには、何をおいても、


まず第一に「自分が何者か」ということが


わからなければだめなんだ。



中村天風





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▼自分の正体


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(以下、『成功の実現』第6章より引用抜粋)



人間は心も体も生きるための道具。


いちばん尊いのは霊魂というひとつの気体。


これがあなた方の正体なの。



気が生きるために体というものをこしらえ、


心というものをこしらえたんだ。 





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■ 1月の天風箴言


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健全なる精神は 


人生の一切に対してその心の


態度が積極的である時にのみ正しく作為される

 
 
 

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