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真理は厳しいもの

  • 執筆者の写真: bonaondo
    bonaondo
  • 2025年6月12日
  • 読了時間: 2分

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■  中村天風 | 一日一話


元気と勇気が湧いてくる、哲人の教え366話



6/12 真理は厳しいもの


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自然界に存在する人間への掟(おきて)は


まことに厳しい。



しかも、これは千古(せんこ)変わらず、


久遠(くおん)のその昔から


永遠の将来まで、証として実存している。



真理は、


「おまえはそういう場合だから特別にみよう。



まあとにかく、


今度は機嫌のいい時に教わったようにおしよ」


ということは言いやしません。



真理は峻厳(しゅんげん)にして


侵すべからず。



間違った生き方に対する正しい心構えが


万一にも用意されないと、たちまち、


事実があなた方に反省を促します。



その反省を促す事実とはいかにと言えば、


病なり不運なりです。



中村天風



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天風メルマガ「中村天風 一日一話」は


中村天風著作のなかから特に大切にしたい


言葉を収録した書籍『中村天風 一日一話』


から転載しています。



本日の一日一話の出典は


『心に成功の炎を』第1章です。



【書籍ページはこちら】


▼『中村天風一日一話』




▼『心に成功の炎を』


 皮革版




 机上版





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▼嘆くよりも、


積極的な方向へ心をふり向ける


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(以下、『成功の実現』第2章より引用抜粋)



病や不運は、


自分が生きるうえに


何か誤りがあったがための


結果の現象なんです。



悔んだり、嘆いたり、


心を弱くする暇があるなら、


本来の積極的な方向に心をふり向けかえる。



感謝や喜びで誤りを是正するほうへと、


自分の心を積極的にふり向けることが


いちばん必要でしょう。



結局、人生は、


自分の心のおきどころひとつなんです。



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【書籍サイトはこちら】


▼『成功の実現』


 皮革版




 机上版





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■ 6月の天風箴言


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人間の生命の力を向上的のものであると


正しく気つかぬ人は


其一生を平凡無為で終ることとなる



▼天風箴言の解説は、


 公式HPでご覧いただけます 




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