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生活がすなわち修行

  • 執筆者の写真: bonaondo
    bonaondo
  • 2025年7月11日
  • 読了時間: 3分

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■  中村天風 | 一日一話


元気と勇気が湧いてくる、哲人の教え366話



7/11 生活がすなわち修行


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すべての実行を、一時間二時間というような


長い時間を行うことを


修行の条件に思う必要はない。



人生修行のためと言って、


貴重な人生の時間を犠牲にする必要はない。



もしそうしないとできないような


方法であるならば


不適当なものであると遠慮なく言いたい。



「心身統一法」の本領は、


生活がすなわち修行という信条のものである。



日常の仕事を行いつつ


安易に実行するのが理想なのである。



機会がある時に、


一呼吸だけでも良いのである。



中村天風



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天風メルマガ「中村天風 一日一話」は


中村天風著作のなかから特に大切にしたい


言葉を収録した書籍『中村天風 一日一話』


から転載しています。



本日の一日一話の出典は


『錬身抄』第3章です。



【書籍ページはこちら】


▼『中村天風一日一話』




▼『錬身抄』





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▼生活の中でいつでもできる


 神経反射の調節法(クンバハカ法)の応用


 ~養動法(ようどうほう)~


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(以下、尾身幸次著『成功への実践』


第3章より引用抜粋)



養動法は、


クンバハカ体勢を基本に体に動きを与え、


心と体を速やかに平静に整えるものである。



養動法はテレビを見ながらでも、


椅子に座って仕事をしているときでも、


簡単にできるので、


ぜひ日常的に実践することをおすすめする。



基本的なやり方は、


静かに座り両手を膝に置き、


印は組んでも組まなくてもよいが、



クンバハカ体勢をとって


体で「の」の字を描くように


ゆっくりと上体を揺動させる。



このとき激しく動かしたり、


小刻みに揺すったりせず、


また頭を振り回したりしないように、


静かに動かす。



その効果として、神経の亢奮を鎮める、


内臓の働きを高め、消化を促進する、


運動不足を補う、など多くあるが、



気が塞ぎがちになる病気のときなどは、


体調を整えるだけでなく、


明るく積極的な方向に


気分転換することができる。



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【書籍ページはこちら】


▼尾身幸次著『成功への実践』


 机上版




 皮革版





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■ 7月の天風箴言


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安定打坐法は正当なる思慮と


断定とを生み出す絶対的密法


であるから其心して践行に努力すべし



▼天風箴言の解説は、


 公式HPでご覧いただけます 




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