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生活がすなわち修行

  • 執筆者の写真: bonaondo
    bonaondo
  • 2022年7月11日
  • 読了時間: 2分

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■  中村天風 | 一日一話

元気と勇気が湧いてくる、哲人の教え366話


2022/7/11 生活がすなわち修行

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


すべての実行を、一時間二時間というような

長い時間を行うことを

修行の条件に思う必要はない。


人生修行のためと言って、

貴重な人生の時間を犠牲にする必要はない。


もしそうしないとできないような

方法であるならば

不適当なものであると遠慮なく言いたい。


「心身統一法」の本領は、

生活がすなわち修行という信条のものである。


日常の仕事を行いつつ

安易に実行するのが理想なのである。


機会がある時に、

一呼吸だけでも良いのである。


中村天風


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天風メルマガ「中村天風 一日一話」は

中村天風著作のなかから特に大切にしたい

言葉を収録した書籍『中村天風 一日一話』

から転載しています。


本日の一日一話の出典は

『錬身抄』第3章です。


【書籍ページはこちら】

▼『中村天風一日一話』


▼『錬身抄』



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

▼生活の中でいつでもできる

 神経反射の調節法(クンバハカ法)の応用

 ~養動法(ようどうほう)~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


(以下、尾身幸次著『成功への実践』

第3章より引用抜粋)


養動法は、

クンバハカ体勢を基本に体に動きを与え、

心と体を速やかに平静に整えるものである。


養動法はテレビを見ながらでも、

椅子に座って仕事をしているときでも、


簡単にできるので、

ぜひ日常的に実践することをおすすめする。


基本的なやり方は、

静かに座り両手を膝に置き、

印は組んでも組まなくてもよいが、


クンバハカ体勢をとって

体で「の」の字を描くように

ゆっくりと上体を揺動させる。


このとき激しく動かしたり、

小刻みに揺すったりせず、

また頭を振り回したりしないように、

静かに動かす。


その効果として、神経の亢奮を鎮める、

内臓の働きを高め、消化を促進する、

運動不足を補う、など多くあるが、


気が塞ぎがちになる病気のときなどは、

体調を整えるだけでなく、

明るく積極的な方向に

気分転換することができる。


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【書籍ページはこちら】

▼尾身幸次著『成功への実践』

 机上版


 皮革版



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■ 7月の天風箴言

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


「思ひやり」という事を現実にするには

先づ何を措いても

相手方の気持になって考へて見る事である


▼天風箴言の解説は、

 公式HPでご覧いただけます 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■天風メルマガ発行元

 中村天風財団(公益財団法人 天風会)

 〒112-0012

 東京都文京区大塚5-40-8

 TEL 03-3943-1601 FAX 03-3943-1604


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