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感謝へのふりかえ

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病があろうが、運命が悪くなろうが、


それを感謝と喜びにふりかえることです。



そもそも病とか不運とかというものの


原因を考えてください。



何にも自分に落ち度がなくして、


病や不運がくるはずないのであります。


つまり、原因あっての結果。



ですから、


おまえの生き方に誤りがあるぞ、と


自覚を促すために病なり不運なりが


与えられたとしたら、


これは大きな恵みですわ。



それを考えたら、


恨みどころか感謝にふりかえ、


喜びで誤りを是正する方へと


自分の心を積極的にふり向けることが


一番必要でしょう。



中村天風




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▼なんでも喜べ。なんでも感謝しろ。


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(以下、『力の結晶』第7章より引用抜粋)



今までは人生を


陰鬱と不安の中に引き入れていたことを、


悔い改めなきゃね。



なんでも喜べ。


なんでも感謝しろ。



これがもう、率直な


天風哲学のゴールデン・キーであります。



そうすると、結果は常に明朗溌剌。


明るく朗らかに活き活きとして


勇ましい気持ちに、


なるなって言ったってなれるんだから。



朝から晩までどんな事柄があろうとも、


事なき日も、


事ある日も、事なき日と同じく、



「晴れてよし、曇りてよし、富士の山」と


いうような気持ちになってみろ。



人生は実に輝かしいほど光明化してくる。




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■ 3月の天風箴言


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調和という事は真善美の美に該当するもので 


それは 探求すべきでなく作為すべきである

 
 
 

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