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心おおらかに

  • 執筆者の写真: bonaondo
    bonaondo
  • 2024年6月6日
  • 読了時間: 2分

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■  中村天風 | 一日一話


元気と勇気が湧いてくる、哲人の教え366話



6/6 心おおらかに


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人おのおの運命(さだめ)に活きる


人世なれば


心おおらかに 過ごさんものを



これを自分で、歌に作っているだけに、


自分でこれを実行している。



これは、ほんの瞬間の自分の心の持ち方だ。



瞬間、消極的なことは、


心の中に入れないことだ。



しかし、入れないように頑張ると、


心の中で戦争しなきゃならないから、


ふっといなしてしまえばいいんだよ。



中村天風



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天風メルマガ「中村天風 一日一話」は


中村天風著作のなかから特に大切にしたい


言葉を収録した書籍『中村天風 一日一話』


から転載しています。



本日の一日一話の出典は


『運命を拓く』第6章です。



【書籍ページはこちら】


▼『中村天風一日一話』




▼『運命を拓く』





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▼消極的思考に関わり合いをつけない


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(以下、中村天風講演録より引用抜粋)



もしも我々の心の中に、


消極的な思考がススッと浮かんだな、と


気づいたら、そのときいきなり、


悶えたり驚いたり口惜しく感じたり、


悩んだりしてはいけないんだよ。



暗い夜の闇が襲ってきたら、


明かりをつければその闇は防げるわけだ。



だから、第一に、我々は


そのときその消極的思考の


発生してきたことを、


いたずらに悶えたり残念に思うことを


やめなければいけないんだよ。



それを残念だ、悶えたということになると、


いつまでたってもその心が明るくならない。



そういう気持ちが出てきたときにも、


言い換えれば断然そんなことに


かかわり合いを付けないことが一番いい。




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■ 6月の天風箴言


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



人の世のために竭(つく)すというのは 


私心なく誠心誠意


人々の協同幸福のために努力することである



▼天風箴言の解説は、


 公式HPでご覧いただけます 




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