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平素に生きる心がけ

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平素の人生に生きる際の心がけとして、


でき得るかぎり努めて、


気分を明るく朗らかに、


生き生きとして何事にも応接することを


忘れないようにすることです。



ところが、自分の気持ちのいいときだけは


気持ちよく応接できるけれども、


少しでも心のなかに暗いものがあると、



もうすぐその応接のうえにも


非常な相違がでてくるというのが、


世の中の多くの人のありさまでしょう。



結局、努力ですよ。



常に明るく朗らかに、生き生きとして


何事にも応接するという気持ちを


つくることは。



中村天風




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▼「言葉」があれば心は後からついてくる


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(以下、尾身幸次著『成功への実践』


第5章より引用抜粋)



天風先生は、


人生がいいときも悪いときも、


心はいつも溌溂颯爽(はつらつさっそう)と


「晴れてよし曇りてもよし富士の山」の


状態に保てと言われている。



そのとおりと思っても、


すぐにそのとおりにできるわけではない。



How to control mindという


「できそうにないこと」を


「できること」にして実践する鍵は、


「言葉の誦句」にある。



“終始楽観と歓喜と、


輝く希望と溌溂たる勇気と、


平和に満ちた『言葉』でのみ活きよう“



心が理想どおりの積極的なものに


ならない場合でも、


言葉だけは明るい、朗らかな、


生き生きとしたものにすることは


意志の力でできることなのである。



「言葉」が先にあれば


心は後からついてくるのである。



だから、心の中は消極観念、消極思考で


満ちていても、言葉や態度は


いつも溌溂颯爽としていることが、


絶対に必要なのである。




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■ 6月の天風箴言


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模倣も極致に到達すると真実と同様になる 


従って「善」なる事は極力模倣すべきである

 
 
 

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