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円転滑脱(えんてんかつだつ)

  • 執筆者の写真: bonaondo
    bonaondo
  • 2025年8月11日
  • 読了時間: 2分

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■  中村天風 | 一日一話


元気と勇気が湧いてくる、哲人の教え366話



8/11 円転滑脱(えんてんかつだつ)


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円転滑脱、のびのびした気分で、


力をスムースに働かすといった


行き方でないと、



多端な人生に活きていく「力」が、


長く保てないことになる。



ましてや、


今日のような複雑な感覚のある時代に


活きていくのには、



一層に


「いのちの力の使い方」ということは、


最も大切なことである。



中村天風



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天風メルマガ「中村天風 一日一話」は


中村天風著作のなかから特に大切にしたい


言葉を収録した書籍『中村天風 一日一話』


から転載しています。



本日の一日一話の出典は『哲人哲語』


いのちの力の使い方(自我と人生)です。



【書籍ページはこちら】


▼『中村天風一日一話』




▼『哲人哲語』





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▼心と肉体の要求のどちらか一方に


 力を入れすぎていないか


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(以下、『哲人哲語』


「いのちの力の使い方(自我と人生)」より


引用抜粋)



心身統一法の根本義は、


心(Seele)と身体(Leib)とは、



その有機的全統一が


人間の生命中心(Vitalzentrum) を


構成するという、



動かすことの出来ない宇宙真理に


則したものである以上、



心の要求に力を入れ過ぎたり、又は、


肉体の要求するところに


力を入れ過ぎたりという風に、



一方的に偏した考え方での修養は


いけないということなのである。



これは篤と自分自身において、


公平に、内省検討すべしである。



即ち、精神生命法則か、


又は肉体生命法則かの、



そのいずれかに、


自己の生活は捉われ過ぎてはいないかと


いうことを…。



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【書籍ページはこちら】


▼『哲人哲語』





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■ 8月の天風箴言


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日々更新の宇宙真理に順応するのには


先づ自己の心を日々更新せざるべからず



▼天風箴言の解説は、


 公式HPでご覧いただけます 




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