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人生は死ぬまで闘病

  • 執筆者の写真: bonaondo
    bonaondo
  • 2025年10月18日
  • 読了時間: 3分

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■  中村天風 | 一日一話


元気と勇気が湧いてくる、哲人の教え366話



10/18 人生は死ぬまで闘病


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人間は生まれたときから死ぬまで


絶え間なく病と闘っている。



健康とはその戦いに


打ち勝っているときの状態である。



自分がその生命に違和異常を感じると


それを病と言っているが、



それは生命が病的刺激と闘っていることを


意識しただけのことである。



意識しない前に


既にこの戦いは開かれている。


開かれていたのである。



だから積極的な抵抗力を


常に養成する必要があるのである。



中村天風



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天風メルマガ「中村天風 一日一話」は


中村天風著作のなかから特に大切にしたい


言葉を収録した書籍『中村天風 一日一話』


から転載しています。



本日の一日一話の出典は


『錬身抄』第11章です。



【書籍ページはこちら】


▼『中村天風一日一話』




▼『錬身抄』





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▼積極思考と積極言葉と積極行動で、


健康を確保する


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(以下、杉山彦一著『いのちを活きる』


第6章より引用抜粋)



くしゃみが出た時、


「おお寒、さては風邪ひいたか」というと、


消極言葉と恐怖感情で、


本当に風邪をひく方向へと自分を追いこむ。



くしゃみにより、


鼻粘膜は充血して、寒気を防御している。



くしゃみによる全身の緊張運動により


熱を発生させ、命は寒さに対処している。



「よし、体操をして身体を温めよう」と


言葉に出し、


実際に体を動かすという行動をとれば、


風邪をひかないですむ。



積極思考と積極言葉と積極行動が、


健康を確保するのである。



病になっても


「やられた。病には勝てぬ。もう駄目だ」


とはいわずに、



「病になったということは、


今までのような生き方をしていては


いけないという、天の警鐘だ。



ここで生活の厳しい反省をしよう。


治療も素直にうけよう。



思考と言葉を積極化して、


自然治癒能力を大いに発揮して、


早く回復して、よい仕事をしよう」


と思考し、言葉に出すことだ。



病の回復は、早くなるのは当然のことである。



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【書籍ページはこちら】


▼杉山彦一著『いのちを活きる』





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■ 10月の天風箴言


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完全な人生に活きんと欲する者は何を措いても


現在の瞬間を価値高く活きることを心かくるべし



▼天風箴言の解説は、


 公式HPでご覧いただけます 




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