top of page

人生の主人公

1月16日
読了時間: 1分

1/16



二度と生まれ変わることのできない人生に


生きているこの刹那(せつな)刹那は、


自分というものがいつも、


人生の主人公でなければならない。



中村天風





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 


▼人生を良くするも悪くするも、自分の義務


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



(以下、『中村天風 


幸運をひらく166の言葉』1章より


引用抜粋)



人間、この世に患いに来たとか、


不運になりに来たのならばともかくも、


そうじゃないんですもん。



人間というものは、


もっと大きな仕事をしに来た。



人生というものは負け惜しみや屁理屈じゃ


解決がつかない。



生きてることは現実なんです。



だから、現実の人生を良くするも悪くするも、


それは自分の義務にあるんだから。



■ 1月の天風箴言



健全なる精神は 


人生の一切に対してその心の


態度が積極的である時にのみ正しく作為される


 
 
 

最新記事

すべて表示
肉体の主体は何か

10/14  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ そもそも生きているという不思議な命の力は、 肉体にあるのではなく、 生命を創造する「気」の中に 霊妙な働きを行う力があり、 それはあたかも回っている扇風機に それを回す力があるのではなく、 電気がこれを回しているのと同様である。 この例でも 人間の命の力を正しく理解できるはずだが、 人間だけは肉体それ自身に 活きる力があるように思うところ

 
 
 
心の操縦

10/13  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 現代人が心を完全に操縦できないで、 招かなくともよい不幸や苦悩を 味わっているのは、 あまりに実在意識を過重視し、 潜在意識の存在をおろそかにするため、 潜在意識の運用が 不完全になっているからである。 ちょうど、馬術の心得の乏しい人が 駿馬に乗った時、馬の静穏の時はともかく、 何かの拍子で馬が暴れ出すと、 たちまち混乱に陥り、 完全にそ

 
 
 
記憶力をよくする法

10/12  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 有意注意力が習性化されてくると、 自然と注意が注がれる範囲が 拡大されていって、 一度に多数または多方面に自分の注意を 困難なく振り分けられるようになってくる。 不必要な消極的観念が心の中を占拠して、 有意注意力を攪乱(かくらん)すると いうことがなくなってくる。 その当然の帰結として、 連想力が正確になり、 いわゆる思想の整理が自然に巧

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page