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不偏愛は絶対真理

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不偏愛は今さらの発見でも創意でもなく、


この宇宙創世のときからの絶対真理である。



だからこそ、


この世にある宗教のすべてが


愛の情けを最大に重視して、


その教義のプリンシプルとしているのである。



中村天風



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▼不偏愛とは


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(以下、機関誌「志るべ」に掲載された


「新箴言註釈23」現代語表記版より引用抜粋)


 ※『真理のひびき』箴言23に該当。



不偏愛とは何を意味するか、というと、


何ものをも憎むことのない


公平無私の純正なる愛情をもって、



人にも物にも、


否ありとあらゆる一切に対して


平等に接することである。


燦々(さんさん)と降り注ぐ陽光と同様に。



しかも、この不偏愛の実行ということは、


ただ単に善のみを実践する秘訣で


あるばかりでなく、



厳格な意味から言って、


真人生本来の真の在り方なのである。



だから、万一愛の情に偏りがあるのでは、


本当の人とは言えないのである。



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■ 2月の天風箴言


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時は金なりという諺があるが 真実に於て 


時は 金よりも遥かに貴重な尊とさがある


 
 
 

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